東京駅八重洲口の東京ラーメン横丁に行ってきた。家系や二郎系など多彩なジャンル

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    東京駅の八重洲口にある「東京ラーメン横丁」に行ってきました。東京駅にはラーメンストリートというラーメン屋がたくさんある一角があったのですが、ここはそことは別に新たにできた場所らしいです。(初めて行ったとき、ラーメンストリートと勘違いしてしまいました)

    「東京ラーメン横丁」とは?


    何度でも足を運びたくなる”日常食“としてのラーメン。
    どこか懐かしさを感じる横丁 に様々なジャンルのラーメン7店舗が集結!
    活気と賑わいのある“たまり場”
    東京駅ヤエチカ「東京ラーメン横丁」。
    忘れられない一杯を。
    公式HPより引用

    オフィス街にある「東京ラーメン横丁」は仕事帰りなどにふらっと立ち寄りやすいラーメン屋でした。ラーメンストリートはラーメン屋の中に入る、という感覚に近いのに対し、「東京ラーメン横丁」は屋台やフードコートで食べている感覚にちょっと近い印象を受けました。個人的には「東京ラーメン横丁」は入りやすくて、ラーメンストリートよりも好きでした。

    「東京ラーメン横丁」のここが良い

    食券制なのですが、キャッシュレスに完全対応していることがすごいと思いました。JR東日本の駅にある施設なので、Suicaに対応していることはもちろんですが、PayPayなどのバーコード決済にも対応しているので、本当に楽に食券が変えました。ラーメン屋は回転率重視なのでこのあたりも効率化してるんですかね?(しらんけど)

    食べたラーメン(町田商店)


    塩ラーメン+小ライスです。自分は家系の中では町田商店がイチオシなので東京駅にできたと聞いて思わず訪問してしまいました。他の店舗と変わらず安定の美味しさでした。印象的だったのが結構スーツケースを持ったお客さんが来店していたこと。自分なんかは結構当たり前に家系ラーメン食べてましたが、関東来たら家系食べたいとなるのかなと思いました。

    食べたラーメン(豚山)


    二郎系ラーメンです。まさか東京駅にできるとは思いもしませんでした。ここはスーツ姿のお客さんがたくさん並んでいました。人のこと言えませんが、この後電車乗るんだよね?とつい感じてしまいました。もちろん野菜やにんにくを増すことができました。ここ23時までやってるそうで、ありがたいですね。二郎が好きな人ならなんとなくわかると思うんですが、たまに無性に食べたくなるんですよね。そんなときに遅くまでやってるこのお店があると助かりますね。


    他にも行ってみたい店

    友人と行こうと話しているのが、「長岡食堂」です。ここは新潟のラーメンで長岡ラーメンというのがあるのですが、生姜がガツンと効いたラーメンで、関東でも食べられる有名なところだと秋葉原の青島食堂が長岡ラーメンで有名ですね。


    秋葉原の青島食堂は友人といったことがありまして、めちゃめちゃ美味かったですね。かなり並ぶんですが、待った甲斐がありました。チャーシューをトッピングすると幸せになれましたので、今度、東京駅の長岡食堂に行くときもトッピングしようと思っています。

    まとめ

    東京ラーメンストリートに行ったことがある人にもぜひ行ってほしい場所でした。扱っているラーメンのジャンルが結構違うので、それぞれ楽しめると思います。自分は昔、八重洲で働いていたときは結構、ラーメンストリート行きましたので、もし今も通勤で東京駅使っていたら、結構ラーメン横丁行ってしまいそうな気がしますwこういうのばかり食べてるから太ってしまうのですが、仕方がないですね。
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