【良コスパ】Google Nest Hub(第2世代)を購入したのでレビュー

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先日、実施していたGoogleの創業セールでGoogle Nest Hub(第2世代)が定価の半額になっていたので、思わずポチってしまいました。簡単にレビューします。


Google Nest Hub(第2世代)とは

Googleが発売しているディスプレイ付きのスマートスピーカーです。Google home mini(今はGoogle Nest)にディスプレイがついたものと思ってもらえれば大丈夫です。「OK Google」と声をかけて操作をすることもできますし、タッチパネルになっているのでディスプレイから操作することもできます。

開封してみた



早速開封してみました。思ったより小さくで机の上においたり、枕元においたりする人の気持がわかりました。それほどかさばらないので部屋に馴染むデザインだと思いました。同梱物は、本体の他に専用の電源コード、説明書が入っていました。

Google Nest HubはGoogle Homeアプリを使って初期設定を行う必要があります。そのためスマホを持っていないと初期設定が完了しないので注意が必要です。

Google Nest Hub(第2世代)の使い道

人によって色々使い道があるとあると思いますが、私は「デジタルフォトフレーム」一択です。スマートスピーカーとしての使い道はあんまり考えてなかったです。何ならGoogle home miniが2台家に転がってるくらいですw

Google Nest Hub(第2世代)のすごいところがGoogleフォトと連携して、いい感じに写真を投影してくれることです。Googleフォトで使えているような人物の認識やアルバムの機能を使って、特定の人物だけ写っている写真を表示したり、特定のアルバムだけ投影するという使い方ができます。

自分は子どもの写真をたくさんとって、Googleフォトをスマホから見ていることが多かったですが、デジタルフォトフレームとしてなら何気なく目に入ってくるので「あのときこういうことがあったなー」と思いながら写真を見ることができるので良いなと思いました。

何よりGoogle Nest HubのすごいところがGoogleフォトと自動連携されるので、スマホで取った写真が自動でGoogle Nest Hubに表示されることです。一昔まえならいちいちアップロードしたり、メールに添付して送ったり面倒でしたが、これは楽ちんですね。これが5,000円で買えるならかなりコスパが良いと思いました。(おまけでスマートスピーカーとしての機能もあるしw)

まとめ

Google Nest Hubは使う人を選ぶ端末かもしれませんが、Googleに写真を預けている方ならおすすめなので購入してみても良いかもしれません。安価な高機能デジタルフォトフレームとして使うだけでもかなり良いと思うので、参考にしてみてくださいね。