iPad第10世代の噂についてまとめてみる

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私が最近、大注目しているiPad第10世代ですが、そろそろ発売が近いとの噂が多くなってきており、目が離せなくなってきました。今回の記事では、iPad第10世代の噂についてまとめてまいります。


iPad第10世代とは

いわゆる廉価版iPadと呼ばれ、コストパフォーマンスに優れたモデルとして位置づけられています。今回の噂では、過去最大のアップデートがあると言われており、iPadを新しく購入しようと考えている方、すでにiPadを持っている方で買い替えを検討している方がアツい視線を送っている機種、それがiPad第10世代です。


噂されているiPad第10世代の主な変更点は?

以下はネットのニュースなどで噂されている要素をまとめてみました。発表後、実は違ったなどはあるかもしれませんのであくまで噂程度に・・・

  • 本体がベゼルレスになり、iPad Airに近いフラットデザインになる
  • 指紋センサーは電源ボタン側へ移動
  • コネクタがlightning→USB-Cに変更
  • サイズが10.2インチ→10.5インチになり、少し大きくなる
  • Apple Pencilの第2世代に対応
  • 現行:A13チップ→変更後:A14チップを採用
  • セルラーモデルは5G対応
  • 価格は上がるかも(円安傾向にあるので、最低でも49,800円(税込)以上)


iPadにUSB-Cを搭載することのメリットとは?

USB-Cを搭載することでlightningよりも充電速度が早くなる、画像や動画などのファイルの転送速度が早くなる(有線)などが期待できます。どちらもヘビーユーザーにとってはありがたい機能なので、ぜひともUSB-C搭載を期待したいところです。

最近のMacBookはUSB-Cが当たり前になってきており、Apple信者の方々にとってもケーブルの種類が少なく済むのはありがたいのではないでしょうか。また筆者はAnkerの充電器、充電ケーブルを愛用していることもあり、USB-Cへの切り替えは賛成派です。

30pinコネクタからlightningになったときは革命的でどちらから挿してもOK、デザインもかっこいい、速度が早いなどずいぶん感動したものでしたが、今となってはUSB-Cという後継規格が出てきており、目新しさはなくなってしまいました。

iPhoneを長年使っていると、lightningケーブルはたくさんありますが、USB-Cケーブルは持っていない方も多いと思いますので、新たに買い揃える必要があることはデメリットでしょうか。


まとめ

iPadは筆者も毎日使っているくらい生活に溶け込んでいるツールです。動画視聴やネットサーフィン、ちょっとしたゲームも難なくこなせてしまうタブレットですね。

タブレットといえば最近発表されたPixelタブレットと競合してくるのかが気になっています。GoogleはPixel7やPixel7 Pro、Pixel6aで圧倒的なコストパフォーマンスで勝負してきており、Pixelタブレットについても価格帯で強気の提案をしてくるかが気になっています。

その点を踏まえるとAppleも価格面で勝負をかけてくるのか、もしくは円安相場をそのまま反映してくるのかに注目したいですね