Backlogのかんばん機能が便利!タスクの見える化で作業者もマネージャーも生産性向上!

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プロジェクト管理、タスク管理ツールとして大変便利なBacklogにかんばん機能が追加されました。かんばん形式のタスク管理ツールと、Backlogを使い分けていた人も、全てBacklogに一元化することができるかもしれませんね。効率的に業務を行う際に欠かせないBacklogの新機能をご紹介します(かんたんに使えます)



かんばん機能の利用方法


まず最初にダッシュボード画面を開きます。プロジェクトのところにカーソルを持っていくと、緑色に変わると思いますが、その中にあるメニューで「ボード」を選択してください。


そうするとこのような画面が開きます。これがBacklogのかんばんボード機能です。この画面で全体のタスクの進捗がひと目で分かるようになっているので、作業者もマネージャーにとっても便利ですね。タスクを追加するには「課題の追加」を選択しましょう。


このような感じでタスクを入力できます。「追加」というボタンを選択すると課題が登録できます。めちゃくちゃ簡単ですね。ただしこちらの画面から登録する際は、カテゴリだったり、マイルストーンが登録できませんのでご注意ください。あとから設定する方は気にしなくてOKです。


タスクのステータス変更はドラッグ&ドロップで移動させると変更できます。ここが今回の特に便利なポイントです。今までは課題を開いてステータスを変更する必要があり、少々面倒でしたが、これなら直感的な操作で変更できますので、非常に楽です。このかんばんボードは、おもにステータスの変更に利用するとよいでしょう。


もちろん複数の課題を変更することが可能です。自分の思うままにステータスを変更できるのでいちいち画面を切り替えなくて良いのが素晴らしいです。

使ってみた感想

結論から言うとめちゃくちゃ良いです。自分は普段の仕事では、Backlogを毎日利用しているので、この機能追加は非常に嬉しいです。ますますBacklogが手放せなくなりました。自分がBacklogを利用するときは親課題と子課題とわけ、タスクを細分化しています。頻繁にステータス変更をするような利用をしていたので、この機能はちょうど欲しかったです。

まとめ

今回、ブログでの紹介用にアカウントを作成した関係で、課題の登録数が少ないので便利さが伝わりづらいかもしれませんが、Backlogを使い込むと課題の数が多くなってきてステータスの変更が億劫になるときがでてきます。

マネージャーの方はこまめにBacklogを見ると思うのですが、ステータスが変わっていないと、「あれ、このタスクっていまどうなの?」と心配になりがちです。作業者目線ではこまめにステータスの変更を求められたりして、意外と大変なときもあるのですが、今回のようなかんばん機能が追加されたことによって、そのストレスが大幅に軽減されるので、便利になったなーと思います。いろんなところから生産性をもっと向上させなさいと言われる今日このごろですが、Backlogを使えばかなり業務が楽になります。みなさんもぜひBacklogを使ってみてくださいね。