【就活体験記】私が内定を獲得するまで取り組んだことを紹介します(大学生向け)

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こんにちは!@monaka496です。今回は就活の体験談の記事です。私は就活で苦労しました。何をしたいのかもよくわかっていない中での就活はとても孤独で辛いものでした。しかし、自分なりにいろいろ試し最終的には内定をいただくことができました。今回は私の過去の体験となりますが、就活に悩む方の参考になればと思い、記事をまとめます。



就活を意識した時期

大学2年の冬休みごろでした。当時、バイト先の先輩がインターンに行くという話を聞いてから、大学3年ごろから準備をしないといけないんだなと、わからないながらも認識をした記憶があります。

ただし、そのときは就活について深く考えておらず、大学の授業、サークル活動、バイトの生活を普段どおり続けていました。

インターンシップへ申し込み

大学3年のゴールデンウィーク明けぐらいに自分もインターンシップに行ってみようと考えて行動に移してみました。正直なところ、この時点では正直自分はどこの業界に行きたいとか、どんな仕事をしたいのかといった自己分析は全くできておらず、自分の興味のあるもの、それを扱っている企業に行ってみたいなという考えでインターン先を選びました。

ここはちょっと反省点で、企業の中にはインターン自体が選考の一部だったり、選考の上で考慮されるケースもあるということを就活を終えてから知りました。もし自分の気になる企業が少しでもあるなら、インターンが選考に影響あるかなどを、OB・OG訪問などで聞いてみると良いかもしれません。

大学の就活セミナーへの参加

これは大学によって少し異なるかもしれませんが、大学主催の就活セミナーにも参加しました。ここで就活の基本的なことなどの情報を収集することができました。何から始めれば良いかわからない方は大学主催の就活セミナーには参加しておくと間違いないと思います。

OB・OG訪問

各大学にはキャリアセンターと呼ばれる就活を支援してくれる部門があると思うのですが、ここでOB・OG訪問の紹介をしてもらいました。自分の気になる企業に勤めている先輩にどんな就活だったのかとか、なぜこの企業にしたのかとか、いろいろ相談にのってもらいました。

今振り返ってみると結構、無茶苦茶な質問をしていたり、突然連絡したりで先輩方にはご迷惑をかけてしまったかもしれません。しかし社会人になってみて思うのは、大学の後輩にだったら少しでもサポートしてあげたいなと思っていますので、きっとOB・OGの方は力になってくれるはずです。失礼のない範囲で相談してみると良いと思いますよ。

訪問人数は決まった人数は無いと思いますが、自分は本当に行ってみたいと思う企業が5〜6社くらい。人数は10人くらいの方にお願いしてお話を伺いました。直接電話でお願いしたり、OB・OGの方からの紹介、つながりでお話を聞くということもありました。非常にありがたかったですね。

就活サイトへの登録

日本にある様々な企業の情報を集約している就活サイトに登録しました。
私は最終的に以下のサイトに登録していました。年によってページが変わる場合があるので、最新版のページにアクセスしてくださいね。

この就活サイトへの登録の最大の目的は情報収集です。圧倒的情報量で消化しきれなくなるかもしれませんが、まず情報収集を始めないとどんな情報が自分に必要で、どんな情報が自分にはあまり興味のない話かもわからないと思いますのでとりあえず登録をしましょう。

登録前のポイント

就活サイトに登録するとメールがとてつもなく飛んできます。普段づかいしているメールアドレスの登録はやめておいたほうが良いでしょう。就活専用のメールアドレスを作成して、プライベート用と就活用で使い分けましょう。おすすめのメールサービスは「Gmail」または「Yahooメール」です。どちらもスマホアプリがしっかり作られているので利用しやすく便利です。

1.リクナビ

 

2.マイナビ


3.みん就


 ※就活生同士の横の情報共有用。デマがたまに流れて一喜一憂したりする

合同企業説明会

就活サイトに登録していると、そのうち合同企業説明会の紹介が来ると思います。自分の経験からいうと、「少なくとも1回は参加したほうが良い」です。理由は2つあります。

1つ目の理由は精神的な理由です。周囲のメンバーはおそらくですがほとんど合同企業説明会に参加するはずです。そんな中で自分だけ参加していない、ということになるととても不安になります(自分はそうでした)なので、少なくとも1回何かしらの合同企業説明会に参加しておくと精神的に安心するのでおすすめできます。

2つ目の理由は合同企業説明会が就活本番のスタートを切るきっかけとしてはちょうど良いイベントであるためです。みんな一斉にリクルートスーツを着て、企業の説明を聞くという体験は、遅かれ早かれ遭遇することになりますので、合同企業説明会に参加しておけば間違いありません。

合同企業説明会のメリット

合同企業説明会のメリットは一箇所の会場で複数の企業の情報を得られることができますので非常に効率的に情報収集することができます。1つ1つ企業を回っていると電車だったり、バスだったりで移動にお金も時間も取られてしまいますので、非効率的です。就活後半ならまだしも、明確にどの企業に行きたいか決まっていないうちは、このようなイベントを活用しましょう。

合同企業説明会のデメリット

一方、デメリットとしては、自分が本当に知りたい情報を得られない可能性が高い点があります。そもそも参加人数が多い関係でなかなか質問ができなかったり、時間の制約もありますので、難しいです。また人事の担当者目線では一度に大量の学生に話をする以上、どうしても1対多数の説明になってしまうので、その企業の深い情報を知ることが難しかったりしますので、予めメリット・デメリットをわかった上で参加をしましょう。

企業主催の説明会

企業主催の説明会の参加が特に重要で大事だったと思っています。その企業について深い情報を得られることができますし、大抵の場合、実際に働いている方がサポートで来てくれたりするので、社員の生の声が聞けます。これは働くイメージを掴む上で非常に良かったなとあとから思っていますので、ある程度行きたい企業が絞り込めてきたら、企業のホームページから説明会を申し込むようにしましょう。

結局何社ぐらい受けたの?

ざっくり、かつちょっと記憶が曖昧なので申し訳ないのですが、

・資料請求:100社くらい
・エントリーシート送付:30社くらい
・選考に進んだ会社:20社くらい
・最終的に就職を真剣に視野にいれた企業:3社くらい

という状況です。
自分は最初は業界も会社も絞らないで一度フラットにいろんな企業の話を聞いたりして、自分はどんなことをやりたいかをじっくり考える就活をしたので、ちょっと遠回りをしたのかもしれません。

企業をどのように絞り込んだのか?

正直な話、エントリーシートを書くタイミングで、ようやく絞り込みをすることができました。合同企業説明会や、企業のホームページを見て面白そうだ、この企業を受けてみようと思ってとりあえず申し込みをどんどんしていきました。

その後、いざエントリーシートを書こうとしたときに「あれ、この会社について何も思いつかんなー」という場面が出てきて、それで「あーこの企業で自分が働くイメージが湧かないなー」と思ってそれで最終的に絞り込めた感じでした。個人的にエントリーシートを真剣に取り組むことで、納得感のある就活ができたので、辛いけれどもエントリーシートは頑張って考えたほうが良いと思いました。辛いけれども

まとめ

今回は私の就活体験談を紹介させてもらいました。少しでも参考になれば幸いです。あんまりすごいことはできていないのですが、数ある体験談の中で1つの参考としてもらえれば幸いです。